観に行ってきたよ! 20日の朝一で!

朝、6:45に家を出て・・・8:35公開初日一回目を観に行ってきた。
なんせ、近くのシネコンと言っても我が家からはチョット遠い・・・。
42年(だったっけ確か?)掛かって遂に今回の ” 完結編 ”
・・・何としても這ってでも観に行かんと・・・。

”スターウォーズ9//スカイウォーカーの夜明け”
  原題:Star Wars // The Rise Of Skywalker

もうネット上には、賛否両論姦しいが、
鈴虫坊の感想としては・・・もうコレでエエんちゃうか! と思う。
42年間掛けて、アッチにもコッチにも拡げに拡げたSFの世界なんやから・・・。
・・・夢のまた夢の世界や!・・・
そりゃぁ42年前に初めて「Star Wars」に出逢った頃は、広大過ぎて姿・形すら
想像出来ない宇宙のどこかで、ヒョッとするとホンマにこんな事どっかで
起こってるかも知れんなぁと・・・想いを巡らした時もあったけど・・・!

この「完結編」でスカイウォーカーの血筋も絶えてしもた事やし・・・
ただ ・・・・” フォースパワー ” の持ち主で最後まで唯一生き残ったのが
” レイ ” 一人だった!のはストーリー上、自然の流れで違和感は無いけど、
そのレイは、実は最凶最悪・シスの暗黒卿パルパティーンの孫だった!・・・
と、いうオチがねぇ・・・
実はパルパティーンには妻子が居て、孫まで生まれておりましたぁ・・・
昔々のその昔、パルパティーンのおじいさんは孫から、ジイジ・ジイジと
慕われて顔をほころばせて喜んでいましたとさ!・・・ってか?
最凶最悪・シスの暗黒卿は実はただのジジイだった?・・・アカンやろ!

パルパティーン、アウトーーー!(吉本興業・ガキの使い・藤原風に!)

ジェダイもシスも生涯独身が「Star Wars」のお約束事やろ!
ま、コレを言ってしまうと・・・ルークもレイアも、
アナキン・スカイウォーカーことダース・ベイダーの子やし、
それはつまり、カイロ・レンがダースベイダーの孫って事やし・・・
・・・・・う~ん・・・・・
・・・うん? いつの間にか、ついつい愚痴が出てしもた・・・

ま、最後のシーンで、ルークが育った惑星タトゥイーンで、
レイはルークとレイアのライトセーバーを地中深くに埋めたあと、
新たに、赤でも青でも緑でもなく、黄色に光るライトセーバーを手にした。
これは ” レイ ” こそが、ジェダイたちが探し求め・追い求めた
「フォースにバランスをもたらす者!」というメッセージなんだろう・・・。

そりゃ、つつけばなんぼでも突っ込みどころはあんねん・・・。
前作「最後のジェダイ」で、監督のライアン・ジョンソンがそれまでの
スターウォーズストーリーを思いっきり蹴散らかしてしまった事とか・・・
・・・ホント、許しがたいけど・・・
(J・J・エイブラムスも一枚噛んでたのに、何であんなんになったんやろ?・・・) 
ま、それも含めて、あれやこれやソコソコなんとかまとめ上げて、
店じまいしてくれたんとちゃいまっか! Star Wars!

ま、元を正せば、そもそも、ルーカスがディズニーの軍門にくだった時点で、
ルーカスが描いた「Star Wars」の世界は終わってたんや! そういうことや!

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