本日、年賀状 投函!

先ほど近くのポストに、午前収集便に間に合うように「年賀状」を出してきた。
昨年は年賀状受付開始日初日の15日に早々と投函したのだが、実はその翌日、
なんと「年賀欠礼」のハガキが2枚届いた・・・
でも、もう年賀状出してしもたし・・・

で、今年は昨年と同じ失態をおかす事がないように、しばしの待機・・・
昨年より5日遅く今日20日に投函!
・・・もう、こんだけ押し迫ってきたら大丈夫やろ・・・。

来年は5月から改元となる・・・遂に鈴虫坊も昭和、平成、新元号と
三つの時代を生きる人となりそうだ。
祖父母は・・・明治、大正、昭和、
母は・・・・・大正、昭和、
父は・・・・・大正、昭和、平成 と生きてきた。
鈴虫坊は・・・昭和、平成、新年号 と生きていく。

正月が来れば平成最後の年が明ける・・・5月からは新元号、
来年の干支は「亥」・・・これまた十二支最後の干支だ。
最後最後となるけれど最後のあとに始まる最初の第一歩が
何とぞ明るい時代でありますように・・・。

約200年ぶりに「上皇」がおわす時代が来る・・・どんなんかなぁ~・・・。

ちなみに、約200年前の上皇とは・・・光格天皇(119代)の事。
1817年5月、 仁孝天皇(120代)に譲位したのち、
太上天皇(上皇)の位に就いた。
この度は、それから数えて約200年後の「上皇」位の復活となる。
光格天皇はその後23年間、院政を敷いたのち1840年12月崩御。
なお、今上天皇は125代、来年5月に即位される新天皇は126代目。

光格天皇の天皇在位中には、近世日本の歴史の中では最大級と言われ、
六年もの間、民を苦しめ続けたあの「天明の大飢饉」が起きている。
鈴虫坊家6代前のご先祖様は、この大飢饉の始まりとなった最初の年、
天明2年(1782年)に58歳で他界している・・・奈良の山奥の在なので
この飢饉が影響したとは考えにくいが、この頃は世界的にも異常気象の時代であり、
日本においても桜島噴火や浅間山噴火の影響による降灰や日照不足、異常低温などで
日本国中が凶作続きとなった時代だった。
振り返って今の時代、昨今の酷寒、酷暑の気象異常や豪雨、大地震などなど・・・
何やら200年前、ご譲位のあった頃と符合するような出来事が重なるが・・・
・・・NIPPON 大丈夫???。

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