八朔の花

0081  涼虫庵の庭では今、八朔の花が咲いている。

八朔の花が咲くと、辺り一面に実に心地よい香りが漂う。

好きな香りの一つである。

0191

 鈴虫坊は「 八朔の花 」 と 「 藤の花 」 & 「 梅の花 」 は

大邸宅の庭園の香り、

「沈丁花」や「金木犀」は庶民の庭の香り、と

勝手に分類している。

 涼虫庵の庭には、八朔も藤も梅もある・・・・・が、沈丁花も金木犀も植わっている。

よって、分類上、涼虫庵の庭は 「 中流の庭の香り ! 」 と言う事で・・・・・。

 ウン !  実に日本人的結論だ!

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック