スズムシの卵を目覚めさせよう!

 昨秋から、ほぼ乾燥卵状態になって冬を越していたスズムシの卵たちに今日から水やりを始めた。

飼育ケースの中で赤玉土に埋もれて冬越しをしてきた卵たちである。

たっぷりと土に水を含ませておくと、

3ヶ月程で埋もれていた”乾燥卵”からスズムシの幼虫が孵化してくる。

今年も6月中にはゾロゾロと土中から這い出してくる。(筈である! 失敗しなければ・・・)

 毎年、1万匹近くは孵化してくる。 手元に必要な分は残して、あとは飼育希望者に

全て里子に出している。

ボチボチ周りの景色も春めいてきた。

今年も以前に里子に出した方々から、今年の水やり開始のタイミングのお問い合わせが

既に何件か届いた。

地域によって気候が違うので、一概に答えにくいが水やり開始の目安となるポイントを伝えておいた。

皆、元気に孵化してくれるとアリガタイ。

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