夜の生態

こういうタイトルにすると何となく、いかがわしい!

元来、夜行性のスズムシたちは、夜が元気だ!

ま! 夜行性ではないヒト科の生きモノにも、よく似た現象は散見されるが・・・。

しかし、昔のヒト科の生きモノは、” 夜の光 ” に集まった!

そして仲間と共に明るく夜を過ごした。

今は、闇に潜んで息を殺す。  タチが悪くなったモンだ!

がばいばあちゃんの「明るい貧乏と暗い貧乏」ではないが、夜にも 

” 明るい夜と暗い夜 ” がある。 (満月で明るいとか街灯が無くて暗いとかの意味ではない)

ヒト科の生きモノは夜行性のムシとは違うのだから夜でも明るく過ごしたいもんだ!

閑話休題

Img_0039 今日、飼育ケースの掃除とエサの交換をした。 

キュウリは庭で成った新鮮キュウリを入れてあげた。

今回も立派(?)なキュウリである。

最も太いところで直径 約 6㎝ 超! ふとい! 決して ” ウリ ” ではない。

午後に入れてあげたが、夜行性のスズムシは日中は物陰にいて、あまり食べには出て来ない。

夜、周囲が暗くなると、這い出してきたスズムシたちで、

「キュウリ棒」と「テトラフィン(エサ)」の屋台は賑やかになる。

お腹が満たされると、今度はみんなで揃って、朝まで輪唱が始まる。

とっ~ても賑やかだ! 正直、迷惑なくらい・・・・・!

冷蔵キュウリと違い、庭のキュウリは日持ちがよい。

スズムシたちが皮だけ残して中空のキュウリの輪が出来上がる頃まで、充分日持ちする。

キュウリを食べ終わったら、次はナスをあげよう。

いや、ナスはあまり好物では無さそうだから次はキャベツにしよう。

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