連日の秋晴れぇ~~~!と言ってもねぇ・・・。

秋晴れぇ~~~!と言っても、今年は、東日本中心に
ひどい風水害を受けた方々が沢山居られるしねぇ・・・
気持ちいいねぇぇぇ・・・なんて言う気分とはチョットちゃうな!
ホント、被災された方々はこれからの季節、どうされるんだろう・・・

被災エリアには鈴虫坊の親戚や友人・知人も多く居る。
先日、森田健作千葉県知事がマイカーで ”隠密裏” に被災状況を視察した!
と言っていたエリアには鈴虫坊の実妹も住んでいる。

ま、鈴虫坊も被災した阪神大震災をキッカケに、
復旧ノウハウやシステム、被災者への救済措置等々、
当時の手探り状態からは脱し、各種・各方面の対応ノウハウも進み、
かつスピードアップも図られてきてはいるようだが・・・

1日でも早く「元の生活」を取り戻されます事を衷心より祈念致しております。

上述の内容とは殆ど、と言うか全くもって関係ないが、
本日の秋晴れ(冬至を越えてるけど秋晴れでエエんかいのう?)の元、
我が家の庭で咲いている花々たち・・・ついでに苺も!

一昨年、近くのHCで買ってきて植えた「菊」・・・品種unknown
一年目は20~30cm程の茎丈で可愛かったが、
年々、出てくる新芽の茎丈がグングン伸びて
今年は茎丈90cm近くに伸びてきた。
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こちらは、サルビア・・・って夏の花とちゃうか?
まだまだ元気に咲いている!
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これは、「カリスマ」という名のバラの花。
ホントはもっと濃い橙色の花をつけるのだが、
季節が進み、冷え込みだした近頃では、
少し淡い花色になって咲くようだ。
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え~~次は多肉植物の「爪蓮華」
ただいま背丈は約25cm程・・・
 ” 三年に一度咲く ” という白い花が徐々に頂上目指して
咲き上がりつつあるところ!
三年に一度咲くと書いたが、二度目はない。
花を咲かせた後は枯れてしまう・・・儚いねぇ・・・。
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イチゴの品種は「アスカルビー」・・・
一応、このイチゴの名誉のために言っておくと・・・
初夏に成る一番成りは、食べる時、口いっぱいに頬張る程の
大粒のイチゴが出来る。
鈴虫坊の世話がまずいのか、今の季節に成る二番成りゆえなのか?
今の季節は ”普通” の大きさのイチゴが成っている・・・
でも、食べてみると・・・夏よりも甘いかも・・・。
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posted by 涼虫庵の鈴虫坊 at 15:07Comment(0)日記

スズムシたちが残してくれた ”卵”

 今夏も日々暑いさなか涼しげな音色を聴かせてくれた我が家のスズムシたち!
飼育ケースに沢山の卵を産み付け、先週末までには皆、旅立っていってしまった。
そして残された卵たちはこれからのひと冬をこの飼育ケースの中で過ごし
来春暖かくなる頃、孵化してモゾモゾと這い出してくる!

 今日、飼育ケース内の清掃も済ませ、卵たちの越冬準備も完了した!
先々週には水やりも終わらせてあるので、これから来春の水やり開始まで、
飼育ケース内は徐々に乾燥が進み、卵たちは ” 乾燥卵 ” となって冬を越す。

乾燥卵といえば・・・鈴虫坊がまだ子供の頃、
子供向け雑誌の付録が「スズムシの乾燥卵」だった事がある。
きっと簡単な育て方なども書いてあったのだろう。
ま、その時代は夜店に行くとテキ屋のオッチャンが
ヒヨコやヤドカリを売っていて、子供たちは ”自分で世話をするから” と
親の反対を押し切り、買って貰っては「三日坊主」で・・・
結局は親が世話をする・・・という羽目になるのだが・・・。
真っ白なハツカネズミ(?)も売ってたなぁ・・・。

そう言えば、例によって自分で世話をするからと、ヒヨコを買ってきて
三日坊主で投げ出した後、父親が育てて「立派なニワトリ」に
育った事があった・・・庭に鶏小屋も建てていた・・・
もちろん父親が、である。
しかも、雌鶏だったので卵を毎日のように産んでくれていた様な記憶がある。
夜店で売っているようなヒヨコは皆「雄鶏」のハズなのに、選別漏れか?

 話がチョット逸れたので元に戻すが、
今どきは、付録が「スズムシの乾燥卵」じゃ子供たちは喜ばないし、
そもそも虫嫌いの親が嫌がる!
もっと子供たちが自然に、身の回りの自然と接する事が出来るような環境に
戻す事は出来ないのだろうか?・・・日がな一日、部屋でスマホやPCと向かい合い
高層ビルとアスファルトに囲まれていては、心豊かな人間にはなれないかも・・・。

う~~ん、今日は「スズムシの乾燥卵」からオヤジの愚痴になってしまった・・・。

産卵管が折れてしまったのか、割れてしまったのか、曲がってしまったのか?
マットの上にも卵が産み付けられている。
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ちょっとマットを掘り起こしてみると、土の中にはギッシリと・・・。
春を待つ卵たち!
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卵はプックリとして艶と張りがあり、象牙色をしている・・・ウン、いい卵だ!
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posted by 涼虫庵の鈴虫坊 at 14:10Comment(0)日記