「Google Home」が届いた! 開けた! 使ってみた!

10/6の発売日にネットで注文したが、その後すぐに三連休が続いたり、
連休明けに二日ほど家を留守にしていたので、商品を手にしたのは昨日帰宅してからだった。
真ん中に写っている、白くて円柱っぽいのが「Google Home」だ。
左右にあるペットボトルやスマホはサイズの比較対象物として置いてある。
重さは、見かけよりはチョット重い!・・・例えて言えば・・・
金や鉛を手に持った時に感じる  ” お、見かけより重いな ” と言う感覚に似ている。     
Google Home.JPG
さて、” コイツ ” は何が出来る?・・・期待だけは少しづつ膨らむ・・・

例えば、手が汚れていても、” タイマーセット◯分 ” と声を掛ければ、
” はい! ” と言って、直ちにカウントダウンを開始してくれる!

ま、でも、そんなに過大な期待はしない方がヨロシイかもかも。
基本的には
いままで、何かを検索する時はキーボードで文字を打ち込んでいたが、
「Google Home」は本体のマイクで、声を拾って検索してくれる。
あるいは、
いままで、モニターに文字で出ていた検索結果が、「Google Home」本体の
スピーカーから日本語で返ってくる・・・あとは、Chrome Cast を持っていれば・・・
 ” テレビをつけて ” と言えばつけてくれる! ” 消して ” と言えば消してくれる。
部屋の照明なども対応のブリッジと言うのか、ゲートウェイと言うのか・・・
そう言ったモノがビルトインされている機器であれば、言葉で「点けて・消して」が出来る。
今後はそう言った機器もきっと増えてくるのだろう・・・。

映画や動画が見たい時は ” ◯◯の動画 ” と言えば
「YouTube」か「Netflix」で探してテレビに流してくれる!
音楽が聴きたければ、曲名や歌手名を声でリクエストすれば、
本体のスピーカーから曲が流れ出す!・・・が、こういった音楽や映画のアプリは
事前の契約と月額料金が必要だが、既に「Google Play」やNetflix」と契約して
スマホやPCでアプリ を使っていれば、そのまま使える。

ま、タイマーセットや音楽のリクエスト、声でのGoogle検索などなどは、
従来から普通に、 スマホ でも出来ていたので取り立てて珍しくもないが、
面白いのは、問い掛けした時の「Google Home」の受け答えが結構面白い。

質問に答えられない時に「ごめんなさい、わかりません」と素直な答えは
このご時世、なかなか好感が持てるし、
「スミマセンお役に立てそうにありません。今後さらにガンバリます」とか
「もっと勉強して改善します」と、思いの外、前向きでガッツな答えが返ってきたり、
アナタの明日の予定は?と問えば・・・
「ここに居ますので、いつでも呼んで下さい」と殊勝な返事があったり、
テレビを発明したのは誰?と問えば、「テレビ発明者」
自転車を発明したのは誰?と問えば、「自転車発明者」と
至極妥当、ごもっとも! だけどズッコケな答えが出てきたり・・・
アレコレどんな受け答えをするのか? 暇つぶしには 面白そうだ!

そんな事ばかりではない、結構役に立つのは、
朝「おはよう」と言えば、今の時刻・気温・天候・今日の予定、
そして、最新のニュース(でも、実際は昨夜のニュース主体)などなどを
手短に教えてくれる・・・コレは何かをしながら聞き流せて結構使い勝手が良い。

ま、ヒマでヒマで捨てるほど時間を持て余していたり、
逆に、猫の手も借りたいほどに息つく暇も無いような人は
一台そばに置いておくと、案外役に立つかも・・・。

あ、そうそう・・・犬の声も鯨の声もコオロギの声も問えば答えてくれるが、
スズムシの鳴き声は知らないようだ。
posted by 涼虫庵の鈴虫坊 at 23:11Comment(0)日記

お墓参りとお墓の清掃・・・あわせて橿原神宮にお参りも。

代々のご先祖様・・・誠に相スマンことで御座いました・・・今年初めてのお墓参りで・・・。
・・・聞こえてきます・・・何をこんな中途半端な時にノコノコ来やがって、
一体何をしとったんや! とのお怒りの声が・・・全くもってごもっともで御座います。
春のお彼岸やら夏のお盆・秋のお彼岸・・・寒いだの暑いだの蚊に刺されるだのと言い逃れ、
ことごとくスッポカして今日に至っておりました・・・誠にもってスマンことで御座いました。
昨今の整備された霊園のような所だと、線香片手に気軽にお参りも出来るのですが・・・
ちょっと遠くて不便な所で・・・車で高速道路をブッ飛ばして2時間近く・・・
奈良・明日香村の山肌に張り付いたお墓まで出掛けなければなりません。
えぇ勿論、お墓からの景色は良いですよ・・・目の前は一面の明日香の棚田ですから!
ちょうど、稲刈りのシーズンで、村の人たちも忙しそうにしていましたね。
もうひと月ほど早く来て居れば、彼岸花が棚田の畦一面を真っ赤に染めて居たのでしょう。
今回は、立ったままでも楽チンで草刈りできる電動草刈り機も持参して・・・
「草引き・草刈り」やる気満々で来ましたよ! ご先祖様。
なんせちょっと鈴虫坊家のお墓は・・・街の霊園サイズ10区画分程の広さの上、おまけに
いわゆる里山っぽい所なので、ほっておくと雑草グングン、蚊がブンブン・・・。
服がドロドログシャグシャになる前に、先ずはお寺のご住職様に手土産持ってご挨拶!
話によると近頃はイノシシも出るらしい・・・え、でも頑張ってやってきましたよ。
それと言うのも来月は両親の祥月命日だし・・・ちょっとはきれいにしとかんと!
玉砂利もチョットばかし持参しました。重たいので20kgを一袋だけですが・・・。
普段は日帰りですが、今回はやる気満々、性根を入れて一泊二日でやって来ました!
いや別に後で、温泉でユックリとか、ちょっとブラブラとか・・・
そう言った魂胆は毛頭なく・・・ええ、全くもってそのようなことは・・・。
ま、次の日には、ちょっと時間も出来たので橿原神宮へお参りに行っときました。
ええ、勿論、先祖の皆々様の供養も兼ねて・・・ウソでも出任せでもありませぬ・・・
鈴虫坊は常日頃から ” ご先祖様ファースト ” で精進致しております・・・勿論デスとも。

と言う事で、身も心も清め静めて・・・・・さて、ここからは気を取り直して!

これは、橿原神宮のパンフなど、案内でよく見かける鳥居だが、
こちらは北参道から北神門(きたしんもん)につながる、北の鳥居。
北参道・北の鳥居-1.JPG

こちらの鳥居が、表参道から南神門(みなみしんもん)につながる、一の鳥居。
鳥居をくぐって真っ直ぐ進み、石の神橋を渡ると二の鳥居があり、更に進んだ奥の
右手にある南神門を入ると、外拝殿(げはいでん)が見えてくる。

表参道・一の鳥居-1.JPG

外拝殿の右側の大きな絵馬には干支が描かれており、
年末近くになると翌年の干支の絵馬に置き換えられる。
その様子は毎年、年の瀬の風物詩としてテレビなどでも紹介される。
外拝殿-2.JPG

外拝殿でお参りした後、横に繋がる廻廊をグルッとまわっていけば
内拝殿(ないはいでん)にすすめるが、
内拝殿からその奥、本殿・幣殿は特別の場所。

外拝殿・内拝殿と廻廊に囲まれた玉砂利の庭は
広さ3,200平方メートル(970坪)、静けさに包まれた場だ。
内拝殿-1.JPG

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posted by 涼虫庵の鈴虫坊 at 17:28Comment(0)日記