水やり1ヶ月の卵

 3/19に水やりを開始して1ヶ月が経過。

今年は春先の気温変動が激しい!

1100424 卵たちが無事孵化してくれるか心配だが

見た目、全体的にプックリとして張りがあり、

乳白色をしていれば大丈夫!  タマゴは生きている。

 しっかりと世話を続けよう!

スズムシ飼育は今が大事!

 今年の春は気温の変動が激しい!

スズムシ飼育は毎年この春先の 「 水やり から 孵化 」 までの期間の管理が最も重要だ!

ここで失敗するとスズムシたちは生まれてこない。

 

 春先の気温は特に重要だ!

水やりを始めると、気温の上昇と共にスズムシたちが卵の中で孵化に向かって蠢き出す。

できれば15℃以上の気温が欲しい!

春先、水やり開始後の極端な冷え込みは孵化に向けて最大の障壁になる。

 

 今年は近年になく、春先の気温変動が大きい、突然来る冷え込みも厳しい。

きっと今年は、孵化に失敗する愛好家さんが増える・・・・・と思う。

鈴虫坊にとっても人ごとではない。

もうすぐゴールデンウィークだというのに・・・・・早く、安定した暖かい日々が来て貰いたいモノだ。

梅に鶯  桜に鵯

 本当に、ウグイスは梅の枝に留まるのだろうか?  

鈴虫坊は、庭の梅の木に留まっているところを一度も見た事はない! 

近くで鳴いてはいるが姿は見えない!

Photo 一方、桜の枝にはメジロやスズメ・ヒヨドリが毎日飛んで来て

花の蜜を吸っている。

 メジロやヒヨドリは、花弁の中にクチバシを入れて蜜を吸うが、

スズメの蜜の吸い方はちょっと違う!

枝から伸びている花の茎(?)をクチバシで食いちぎってその茎から蜜を吸う。

だから、スズメが去ったあと、桜の下には花が花の形のまま、あちらこちらにポトポト落ちている。

 

 桜の花が風に乗って漂いながら散っていく光景は風情があるが、

スズメの食べ散らかしたあとの風景は少し興ざめだ。

 

 ” 写真の中央に映っているのは鵯 ( ヒヨドリ ) ”