すずむし 白い幼虫 発見!

00611 居た居た! 孵化直後の白い幼虫!

時間の経過と共に黒く、スズムシっぽくなっていく。

 

0011_2  この写真の左下( 奥尻島の右辺り ) には

少しピンぼけだが、ほぼ黒くなった幼虫も写っている。

(注:北海道の図柄と本題とは関係ありません)

孵化した幼虫すずむしの引越し

 5/18~すずむしの孵化が始まって6日が経った。

孵化した幼虫たちは順次新しい飼育ケースに引っ越しをさせている。

 昨秋、冬越し前に飼育ケースは掃除をしてあるとは言え、

卵が産み付けられていた土は昨年からの持ち越しなので汚れている。

 今年、生まれ出てきた幼虫たちは順次新居へ移し、孵化が終わった段階で

持ち越した土は毎年、庭にバラまいている。

 

 冬越しをして、卵からすずむしを飼育している愛好家の方には、

空いた飼育ケースが手元にあれば、幼虫の引っ越しをお薦めする。

 

 引っ越しは、更にもう一度行う。

1回目はこの時期、2回目の引っ越しは成虫になったメスの産卵前。

つまり、生まれた時に新しい土の上で気持ち良く成長し・謳歌して貰い、

次の世代へ命を繋ぐ卵は、また新しい土に産んでもらう・・・・・と言う事である。

八朔の花

0081  涼虫庵の庭では今、八朔の花が咲いている。

八朔の花が咲くと、辺り一面に実に心地よい香りが漂う。

好きな香りの一つである。

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 鈴虫坊は「 八朔の花 」 と 「 藤の花 」 & 「 梅の花 」 は

大邸宅の庭園の香り、

「沈丁花」や「金木犀」は庶民の庭の香り、と

勝手に分類している。

 涼虫庵の庭には、八朔も藤も梅もある・・・・・が、沈丁花も金木犀も植わっている。

よって、分類上、涼虫庵の庭は 「 中流の庭の香り ! 」 と言う事で・・・・・。

 ウン !  実に日本人的結論だ!

すずむしの孵化が始まった。

先ほど飼育ケースを覗いたところ、小さなヒゲを振りながらチョロチョロ動き回るモノが・・・・・。

090518 今年も無事に孵化が始まった。

3/9に水やりを開始してから今日で 「71日目」 である。

今のところ確認できるのは・・・2匹! 

これから2週間程かけて次々と孵化してくる。

今年は昨年より少し少なめ、5千~6千匹の幼虫が孵化すると予想している。

6月に入れば「里親募集」を開始して、「スズムシを飼ってみよう!」という方におわけしよう!

 

 昨年の ” 初鳴き ” は 「 8/19 早朝 6:20 」 頃。

今年は7月下旬には ” 初鳴き ” が楽しめそうだ!

スズムシ用キュウリ・ナスの植え付け

朝から近くのホームセンターで、キュウリ・ナス・トマト・ピーマンの苗を仕入れてきた。

全て、接ぎ木苗にした。実生苗の2倍~3倍くらいの値段がするが、

経験的にはやはり接ぎ木苗の方が収穫量が多く、病気にも強いので素人には作りやすい。

接ぎ木苗は連作障害も無い!との事だが昨年は障害が出たので、今年は土も入れ替えた。

肥料も買い、キュウリ用のネットも買ったりしていると結構な金額になる。

その都度、キュウリやナスを買ってきた方が結局は安くつくと思うが、

スーパー等で売っている「冷蔵キュウリ」や「冷蔵ナス」は常温では日持ちがしない。

夏場、飼育ケースへ入れておくと翌日にはダメになっている。

その点、庭からもぎ取ってきたキュウリは3日位は持つし、新鮮なモノを必要な量だけ取って来れる。

スーパーのパック売りとは大きな違いだ。

勿論、スズムシたちが食べきれない程成って、余ったキュウリやナスは鈴虫坊が頂戴する。

通説ではスズムシのエサはナス/キュウリと言われているが、

実はスズムシたちは、あまりナスを食べない!キャベツはよく食べるが、

鈴虫坊はキャベツを作るほど庭いじりが好きなワケではない。

スズムシたちがあまり食べないナスは殆どが鈴虫坊の口に入る!

ちなみに、トマト&ピーマンはスズムシ用ではなく、全て ” 鈴虫坊 ” 用 である。

見返り美男(?)

正しくは、見返り爺さん(犬) 11才。

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花を見上げ

たそがれ中のところ、

お邪魔します。

 

涼虫庵 庭のツツジ前にて。