スズムシの卵 成熟中

00811 すずむしの卵の大きさは、概ね「 3ミリ×1ミリ 」




01411全体にプックリしていて乳白色なら

卵は生きている




02011匹のメスで100個前後の卵を産む

翌年の孵化率は順調に行けば

概ね 70%

涼虫庵 桜 開花

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0631 今日の日射しで涼虫庵の桜が10数輪開いた! 

開花宣言としよう。

この桜は樹齢31年の桜から分けた子で樹齢22年。

昨年、この桜から挿し木した枝もどうやら根付いたようで、この春は孫の桜も芽を吹いた。

満開になるのは1週間~10日後とか・・・。

今年は少し寒いから中頃まで見頃が続くかも知れない。

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こちらは オマケ!

涼虫庵の「お庭番」 

すずむし飼育の小道具

今年はスズムシを飼ってみようと考えている皆さん!

これだけ揃えれば ”大丈夫!” 

サイドバーに小道具類をPDFファイルでアップした。 ご参考まで!

 

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 サイドバーの 「 リンク LIST 」 よりダウンロード下さい )

季節の花木

涼虫庵の庭では桜に先駆け桜桃(さくらんぼ)が満開!

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すずむし飼育のコツ

 今年こそ孵化を成功させるぞ!と意気込んでいる、スズムシ愛好家の皆さん!

そろそろ春を待ち望んでいたスズムシの卵たちを目覚めさせてあげよう。

 孵化に失敗する原因の多くは、この卵たちを上手く目覚めさせる事が出来ないからだと思う。

コツを掴めば大して難しい事ではない。

 ブログのサイドバーに「スズムシ飼育のコツ」をPDFファイルでアップした。

今年こそは!・・・・・と意気込んでいるスズムシ愛好家の皆さん!  ご参考まで。

 

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スズムシの卵を目覚めさせよう!

 昨秋から、ほぼ乾燥卵状態になって冬を越していたスズムシの卵たちに今日から水やりを始めた。

飼育ケースの中で赤玉土に埋もれて冬越しをしてきた卵たちである。

たっぷりと土に水を含ませておくと、

3ヶ月程で埋もれていた”乾燥卵”からスズムシの幼虫が孵化してくる。

今年も6月中にはゾロゾロと土中から這い出してくる。(筈である! 失敗しなければ・・・)

 毎年、1万匹近くは孵化してくる。 手元に必要な分は残して、あとは飼育希望者に

全て里子に出している。

ボチボチ周りの景色も春めいてきた。

今年も以前に里子に出した方々から、今年の水やり開始のタイミングのお問い合わせが

既に何件か届いた。

地域によって気候が違うので、一概に答えにくいが水やり開始の目安となるポイントを伝えておいた。

皆、元気に孵化してくれるとアリガタイ。

  いよいよ、お水取りが始まった。 春だ!

この行事が関西に春の訪れを告げる。 

日当たりの良い丘では菜の花が咲きそろってきた。0903021

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もう少し暖かくなれば眠りについているスズムシの

卵たちを目覚めさせてあげよう。  0903023_2