鳴き声が消えた!

今日ついにスズムシたちの鳴き声が聞こえなくなった!

残すところ、あとメスが10匹程。 

このメスたちも11月中頃には居なくなるだろう・・・。

やはり今年は少し早目にシーズンオフとなりそうだ。

しっかり卵を産んでくれているようなので、来年も又沢山のスズムシたちが生まれてくる。

秋の夜長を楽しませてくれて有難う!  ご苦労様でした。

オスはあと2匹

8/19の初鳴き以来2ヶ月間、

涼しげな音色を聴かせてくれていた50匹程のオスのスズムシたちも今ではあと2匹となった。

鳴き声もどこか寂しげである。

一方、メスたちは相変わらず産卵に余念がないが、こちらもあと20匹前後になってしまった。

今週中にはオスたちは多分居なくなってしまう。

そのあともメスたちは結構長生きする。昨年は12月に入っても生きていた。

どこの世界でもメスは強い!  そして役目を終えたオスは潔い!

今年はどうだろうか? 昨年より孵化も初鳴きも早かったので12月までは少々厳しいかも知れない。

いずれにしろ、生きている限り世話は続けなければならない。 これは飼い主の責務である。 

散歩道の夕暮れ

Photo 夕陽の落ちるのが早くなった。

すすきヶ原の散歩も少々肌寒くなってきた。

” 鈴虫庵 フォト ” は ” Photo space 涼虫坊 ” へ

ブログ名を換えたし、こちらもついでに・・・・・!

フォトアルバムの内容も少しずつではあるが、

スズムシ以外も増えてきたのでリニューアルに丁度良いタイミング。

 本日より  ” 鈴虫庵 フォト ”  改め  ” Photo space 涼虫坊 ” へ

” ★鈴虫庵★ ” は ” ★ 涼虫庵 ★ ” へ

先ほど、「 鈴虫庵 」 を Google や Yahoo! で検索をかけたところ、

何件かの 「 鈴虫庵 」 がヒットした。

同名が複数有ると、ややこしいので私 ( 鈴虫坊 ) のブログは本日、平成20年10月11日をもって

   ★鈴虫庵★  改め  ★ 涼虫庵 ★  と 改名する事とした。

金木犀と柊木犀

我が家の庭には ” キンモクセイ(金木犀) ” と共に ” ヒイラギモクセイ(柊木犀) ” がある。

0810092 この季節には

 ” 道を歩けば キンモクセイに あたる ! ”  くらいの勢いで

あちらこちらで香りと共に黄色い花を見かける。

08101111ヒイラギモクセイは、その点、少々気高く奥ゆかしい。

花は純白、香りもほのかで上品さがある。

私は、騒がしく自己主張する 「 金木犀 」 より、

奥ゆかしく気品漂う 「 柊木犀 」 の方が好みである。

スズムシ 卵

この時期、スズムシたちの産卵が最盛期である。

081009 地表から15ミリ程のところに横一列に一つ一つ立てるように産み付ける。

卵の大きさは、タテ:3~4ミリ、直径:1ミリ弱である。

左の写真には左右5センチの幅の中に8個程が写っている。

外から見えない土の中はもちろん、

このように土とケースの隙間にも産み付ける。

シーズンの終わり頃にはこれが隙間無く立ち並ぶ。

このまま無事冬越しが出来れば来春孵化してくる。

ギザ十 ・・・昭和29年の10円硬貨

先日、自販機で使えなかった10円玉があったので小銭入れに入れたままにしていた。

今日取り出して見てみると、昭和29年の刻印がしてあった。

プレミアの付くようなモノでは無いと思うが、

Photo私がまだ幼稚園にも通っていない頃に製造された硬貨である。

1円札、10円札の記憶はあるが、この頃10円玉を使った記憶はない。

そのような時代に10円硬貨が流通していた事に少し驚いた。

その頃の10円玉には一体どれ程の価値があったのだろう?

興味がわいて少し調べてみた!

10円で買えるモノは ・・・ あんパン1個、鉛筆1本、ハガキ2枚、卵(小?)1個、

その他、お米120g(茶碗八分目位?)、山手線初乗り料金、などなど・・・。

タクシーの初乗り料金は80円/2km、大工さんの日当780円、

小学校教員の初任給(基本給)は7800円だったとか。

今、あんパンは1個100円くらいか?ハガキは2枚で100円 ・・・ 50年で10倍に。

お米は約5倍、山手線は13倍、教員の初任給は30倍以上か?

卵の値段は余り変わっていないようだ、さすが物価の優等生!

ちなみに、10円硬貨は昭和26年より製造開始、28年の発行らしい。

神無月

立秋も過ぎ、彼岸も去り、残すところ今年もあと90日。

Img_0014110月に入ってからはスズムシたちの鳴き声もめっきり寂しくなった。

飼育ケース内の温度は近ごろ 20℃前後。 

スズムシが活発に活動するのは25℃~30℃ である。

鳴き声が、澄んだ リィ~~ン リィ~~ン リィ~~ン に混じって 

チリチリ ジリジリ という力ない鳴き声も聞こえ出した。

オスの数も日に日に減り、メスは産卵に忙しい!

今年は例年より少し早めにスズムシの世話が終えそうだ!