”祝” 「2000」 View

先ほど、アクセス解析を見たところ 今日で「2000」 View を超えた。ブログを始めて、38日目。  

38日目で「2000」という数字が多いのか少ないのか普通なのかは自分では判らない・・・・・が

人が 「2000回」 このブログを見てくれた事は確かなのだろう・・・。

自分としては、随分と多くの人が、”スズムシ” という、

マイナーなブログによく Access してくれたと思う。

自分でブログを書くようになってから、人のブログもよく読むようになった!

なるほどなるほど!、そうかそうか!、こういう人もいるのか!、こんな綴り方もあるのか!、

読んで貰う事を前提に書いているブログや日々の身辺の出来事を日記にしているブログ等々、

書く人の Stance はいろいろだが、面白く読んだり、共感したり、応援したくなったり、と

読んでいて悲喜こもごもである。

涼虫庵は春・夏・秋は・・・話題がある。  でも鈴虫がいなくなる冬場は、どうする?どうしたらいい?

スズムシの卵を無事に冬越しさせる事は出来るが、このブログの冬越しをどうするか・・・・・

只今思案中である。

スズムシ・雌雄

普段、雌雄が並んでジッとしているのは見た事がない!

もちろんこの写真も合成である。

Photo9月も下旬頃になると、メスのお腹は普段の2倍くらいに膨らんでくる!

人間で言えば 「メタボ腹」とか「ビール腹」の如くである。

そのお腹の中には、100粒程の卵がギッシリ詰まっている。

メスはお尻から真っ直ぐに伸びている「産卵管」を根元まで土に刺し、

お腹の卵を一粒ずつ土の中へ埋めていく。

全部の卵を産む為には、100回以上、土に刺さなければならない。

だから中には、産卵管が裂けてしまったり折れてしまったりするメスも居る。

そのようなメスは、産卵管が刺さらないので結果的に土の上に卵を産み落とす事になる。

季節の終わりには土の上にはそのような卵が沢山見つかる。

しかし、冬越しのメンテをしっかりしてあげれば、

土の上であっても翌春にはちゃんと孵化して幼虫になる。

卵を翌春、ちゃんと孵化させてあげるのは、飼い主の責任である・・・・・と思う。

プリンターが壊れた!

愛用のプリンターが、ついに動かなくなった!

6年近く前、キャノンプリンターのフラッグシップ機として登場した直後に購入した、

購入当時としては最高性能のプリンターであった。

A4用紙、写真用紙、その他年賀ハガキ等々で、年間3,000枚以上はプリントアウトしている。

個人ユースのプリンターとしては印刷枚数は多い方だと思う。

幾度か修理やメンテをしながら愛用してきたが、ついに寿命が尽きたようだ!

また、修理に出せば動くだろうが、ボチボチこのへんで休ませてあげよう。

いままで、よく動いてくれた。 礼を言う。