スズムシ産卵中

ちょっとタイミングが遅かった!

Img_00361 スズムシの産卵はお尻の所から出ている

産卵管を土に突き刺して

深さ15ミリ前後の土中に産卵をする。

写真は産卵管を土中から抜いたところ・・・である。

突き刺しているシーンを撮りたかったが、間に合わなかった。

産卵シーンを撮るのは難しい。

スズムシ抱卵中

これは ” メタボ ” に悩むスズムシの写真ではない! 人間で言うところの妊婦である。

Img_00161 お腹に入っているのは脂肪ではなく沢山の卵だ。

100個前後入っている。

これから毎日、産み続ける。

メスの中には途中で力尽きるモノも居るが

多くはお腹の卵を生み終わる頃、天寿を迎える。

夕暮れ ススキ

我が家の ” SP犬 ” と散歩の道すがら・・・・・。

Img_00021 この辺りは、もう少し秋が深まると

一面 ” すすきヶ原 ” になる!

萩の花もちらほらと。

産卵 始まる

そろそろ我が家ではスズムシたちの産卵が始まった。

飼育ケースの手入れをしていると、いつの間にかお腹がパンパンになったメスが増えてきている。

マット(赤玉土)を湿らせてあげると、メスたちが集まってきて産卵管を土に刺して産卵をしている!

スズムシは1匹のメスで平均100個の卵を産み付ける。

100匹居ると1万個の卵が1シーズンに産み付けられる勘定だ!

長さ3~4ミリ、直径1ミリ弱の卵は、土の中はもちろん、土の上にも産み落とされる。

土とケースの隙間に産み付けられた時は、一つ一つが縦になって並んでいる状態が

ケースの外からもよく見える。

今はまだ、産卵が始まったばかりなので、外から見えるような所には産み付けられていないが・・・。

産卵は例年11月頃まで続く。オスはその過程でメスの栄養源となって一足先に旅立って行く。

卵の孵化率は、冬越しが順調にいって70%前後、

冬越しを失敗すると孵化率は限りなく0%に近づく。1匹も孵らない場合もある。

無事に冬越し出来たか、否かは翌春、孵化してこないと判らない。

台風はどうした???

うっかり、ひと眠りして目が覚めたら、窓ガラスが赤く染まっていた?!

外を見ると西の空には赤い夕陽!

風もなく、いつもの秋の夕暮れ・・・・・。

台風は・・・・・どうした???

台風13号 その2

空を見てみると、雲の流れる向きが変わってきた!

朝は、「南→北」方向に流れていたが、今は「東→西」に変わりつつある。

つまり、台風の中心は今、我が家の南方向にあると言う事。

最接近しつつあるようだ! 風も強い! 木々の太い枝が、風に押されている。

雨は降っていない。 空は明るい。 我が家周辺の気圧は970hPaを少し下回った!

気温:28℃、湿度:67%。  スズムシたちは午睡中か? 鳴き声が少ない!

台風13号

10分程前から雨が降り出してきた。ここは・・・六甲山麓・・・のはずれ!

降り出しから、わりと大粒の雨のようだ。

朝7時頃、我が家の ”SP犬” と散歩に行っている時は、

爽やかな感じの秋風が吹いていたが徐々に強くなってきた。

今は庭や公園の木々が時折葉裏を見せながら揺れ動いている。 

雨もカーテンが揺れるように縞模様に見えてきた!

台風は高知沖に来ているようだが、たしか昨夜まで最大風速「25m/s」だったのが、

「30m/s」に上がってきている。洋上を移動しているので勢力を増したようだ。 

只今の、我が家周辺の気圧は「970hPa」ちょい上。

我が家の標高差を考慮して、気圧から見ると大した台風ではない。 

風の被害は余り出ないだろうが雨は要警戒!

” 涼虫坊 Photo ” をアップ

涼虫庵の Photo Site = 涼虫坊 Photo へのリンクをアップした。

当然ながら、スズムシの写真ばかりである。

まだ整理していないのでアップした枚数は少ない。

その内、スズムシ以外の写真もアップして見ようと思う。

「相田みつを」の詩

私の ” 座右の銘 ” は 「相田みつを」 の詩である。

誰かに腹立たしい思いをした時、怒りが増した時、何かに心が乱れた時、

人生の、ありとあらゆる場面に於いて自分の心が揺れ動いた時、

彼の詩を読んでいると、平常心を取り戻せる。

彼の詩は、人間の 「心の芯」 を突いている。

彼岸花

今日、お彼岸には少し早いが墓参りに行ってきた。

周辺では明日から始まるイベント 「飛鳥光の回廊」 の観光の為か、人も車も多く、

いつもの田舎風景とは、かなり違っていた。

明日・明後日と、行灯で「光の地上絵」を描いたり、周辺の遺跡やお寺のライトアップ、

「石舞台古墳」の横ではジャズと二弦琴のコラボ演奏などもあるそうな!

今日は本番に備えて 「光の地上絵」 のプレ点灯があるらしい!

あとの予定もあり時間的に余裕がなかったので明るい内に田舎を後にしたが、

Img_000911 帰り際、道ばたに咲いている彼岸花を写していたら、

蝶が飛んできて、目の前の一輪の彼岸花に留まった。

ひょっとして、先祖の使いか?

花を写す時間やヒマがあるのなら、

もっと日頃から、ちゃんと墓参りをしろと・・・・・・・